本サイト・記事は「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」をもとに作成しております。

こんなお悩みをお持ちの方への記事になります

入居中に照明器具を交換し、元々のものを紛失してしまった。捨ててしまったかもしれない

原状回復費用の基本的な考え方 

費用負担の発生するかしないか

費用負担あり
借主の行為が原因
※故意・過失・事故に関わらない
わざとかどうかには関係なく、借主が汚したり、キズをつけた場合、補修費用は借主が負担すべきとされている
費用負担なし

劣化・自然災害等のやむを得ない事情が原因
※漏水など

通常に使用している場合や災害等のやむを得ない事情で汚れたり、キズがついた場合、補修費用は借主が負担する必要はないとされている

照明器具を紛失・処分した場合の退去時の費用 

 再購入料

照明器具を紛失・借主の許可なく処分した場合は、交換での対応で全額負担となる場合が多いでしょう。
ただし、前回の住人が置いていったもので残置物の扱いの場合では対応が異なるので注意が必要です。
再購入費用:5,000円〜15,000円/個
負担割合:全額

費用負担クイズ

元々付いていた照明器具(7,000円)を処分してしまった場合、退去時に請求される費用は?

正解は7,000円

■計算方法
再購入費用:7,000円
負担割合:全額
負担金額:7,000円